どうしてシミができちゃうの?

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どうしてシミができちゃうの?

 

シミがあると、お肌の透明感がなくなり、くすんだ“おばさん”の印象になってしまいます。
シミは、色素沈着によって肌(皮膚)の表面が変色してしまうことを言います。

 

通常、皮膚は新陳代謝(ターンオーバー)によってメラニン色素を含んだ皮膚が押し上げられて新しく生成された皮膚と入れ替わります。
ですが、このメカニズムが乱れるとメラニン色素が常に生成され、皮膚内部に沈着してしまうという状態になるんです。
これがシミ。

 

もっと詳しく説明すると・・・

 

表皮のメラノサイト(メラニン色素を作る細胞)や、
ケラチノサイト(表皮を構成する主な細胞)の遺伝子に傷 がつきます。

 

若い時には、肌の回復力に恵まれていたために、日焼けしてもシミにならずに潜んでいた紫外線による遺伝子の傷が、
加齢による回復力の衰えとともに、メラニンの異常生成を起こし、シミの原因となります。

 

紫外線による肌細胞の回復力の低下は、子供のときから徐々に蓄積されています。

 

女性の肌は、25歳前後からゆるやかな老化が始まり、特に30歳代後半から40歳代前半にかけてシミが増えてくることが多いとされています

 

 

大きな8つの原因とは?

①紫外線
②女性ホルモン
③ストレス
④内臓トラブル
⑤自律神経の乱れ
⑥加齢
⑦過剰な刺激
⑧食べ物
など様々な要因が考えられています。

 

なかでも紫外線がみなさんも1番の原因ではないでしょうか。

 

 

メラニンはどうやってできるの?

紫外線を浴びると、一番下の基底層にある「メラノサイト」と呼ばれる色素細胞が活性化して、シミのもととなる「メラニン」という色素を作り出します。

 

長時間または強い紫外線を浴びると、メラノサイトが活性化してメラニン色素を作り続けます。
また、防御機能が働いて消えにくいメラニン色素が生成されます。
これが肌に残ってしまい「シミ」の原因となります。

 

~正常な肌のサイクル~
紫外線が肌に当たるメラニン色素が作り出される
皮膚を守るために肌が黒くなる肌のターンオーバーによりメラニン色素が剥がれる

 

ですが、メラニン色素が過剰に作られ過ぎたり、
ターンオーバーが正常に行われなかったりすると
メラニン色素が残り、シミになってしまいます。

 

このメラニン色素の以上産生と、
ターンオーバーの乱れがシミの原因です。

 

 

 

シミの治療成分である、ハイドロキノンは、メラノサイトの動きを抑制することで、メラニンの生成を抑制します。 .

 

メラニンができるまでの4段階をハイドロキノンがブロック!

 

メラノサイトがメラニンを作るまでには4段階かかります。
メラノサイトは最初に、チロシン を作ります。
チロシン は ドーパ → ドーパキノン → メラニン と変化していきます。
チロシン → ドーパ → ドーパキノン に変化するには、チロシナーゼ という物質が関係しており、チロシナーゼ は、チロシンを酸化させドーパに、ドーパを酸化させドーパキノンにします。

 

ハイドロキノンは、チロシナーゼを直接ブロックし、
チロシン、ドーパの酸化を防ぎ、メラニンの生成を抑制します

 

難し話が続きましたが、
メラニンがシミのもとになるのでそれができないように予防する必要があるということですね。

 

ハイドロキノンはその点に関してとても有効な成分と言えます。

 

 


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